チラシ楽しみ! 2016.10.31

すごいぞ!ヤクルト!すごいぞ!乳酸菌 シロタ株!!知っているようで知らないヤクルトの世界

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ヤクルト

フレッセイでも販売している皆さんおなじみのヤクルトのお話。
 
2015年に発売80周年を迎えたヤクルト。
誰もが一度は飲んだことがあるポピュラーな飲料の一つです。
 
「ヤクルト=身体に良い」という認識はあるけど、何がどう身体に良いのでしょう?
そんな素朴な疑問を群馬ヤクルト販売株式会社に聞いてみました。

 

 

Q.ヤクルトってどうやって生まれたんですか?
 
A. 病気にかかる前に病気にかからないようにするという「予防医学」に、いちはやく着目し、微生物研究の道に入った医学博士の代田 稔。

 

代田博士 シロタ株
 
彼は1930年、胃液や胆汁などの消化液にも負けず生きて腸に到達し、悪い菌を退治する乳酸菌を発見しました。この乳酸菌をさらに強化し、培養することに成功しました。
それが、後に【乳酸菌 シロタ株】とよばれるラクトバチルス カゼイ シロタ株です。
 
乳酸菌のチカラを、たくさんの人に、おとどけするため、おいしい乳酸菌飲料として商品化。こうして1935年、乳酸菌飲料「ヤクルト」の販売がスタートしました。
 
 

Q.ヤクルトの名前の由来はなんですか?
 
A.エスペラント語でヨーグルトを意味するヤフルト(jahurto)という言葉を言いやすいように変更考案した造語です。エスペラント語は1887年、ポーランド人のザメンホフという人が、一種の世界共通語として考案した言語です。「ヤクルト」はヤクルト本社が昭和13年に商標登録したものであり、乳酸菌飲料の一般名称ではありません。
 
ヤクルト

 
 
Q.『乳酸菌 シロタ株』にはどのようなチカラがあるのですか?
 
シロタ株
 
A.『乳酸菌 シロタ株』には主に3つのチカラがあります。
1.生きたまま腸内に到達するチカラ
2.良い菌(有用菌)を増やし、悪い菌(有害菌)を減らすチカラ
3.腸内環境を改善するチカラ
主に上記の3つの効果があります。

 

 

Q.ヤクルトが健康に良い働きをしてくれることは解りましたが、ヤクルトってちょっと甘めですよね?
 
A.ヤクルトは毎日おいしくのんで、健康維持に役立てて頂きたいという80年以上前の創業以来変わらぬ味で多くの方に愛されています。
 
しかしながら最近では甘さを気にされる方や、カロリーオフ商品を好まれるお客様もいらっしゃるので、甘さが気になる方におすすめのヤクルト カロリーハーフが人気です。
「Newヤクルト」に比べ、甘さひかえめ、糖質・カロリーも50%カット(25kcal)と、すっきりとした後味の風味に仕上げました。乳酸菌 シロタ株は「Newヤクルト」と同様1本(65ml)に200億個含まれています。
 
ちなみにヤクルトは虫歯の直接の原因にはなりませんので、安心して飲んでくださいね!

 

 

Q.ヤクルトの上手な摂り方は?
 
A.人の腸の中にはいろいろな菌がすんでおり、有用菌・有害菌がバランスよく保たれています。ところが、そのバランスは、偏った食事やストレス、薬などいろいろな要因によりくずれてしまいます。
健康な体を維持するためにも、普段から生きて腸内まで到達する有用な乳酸菌 シロタ株を送りこむことをおすすめします。乳酸菌 シロタ株は腸に定着しませんので、毎日続けて摂ることが大切です。
 
朝昼夜いつ飲んでも効果は変わりませんので、飲みやすい時間に習慣として飲まれることをおススメします。

 

 

知って納得!ヤクルトの効果!
家族みんなでヤクルト生活はじめてみませんか?

 
bunner

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