ほっこり家族のキッチン 2017.04.14

子ども食育企画『調味料探検隊』~だしと味噌~―フレッセイ富塚店―

フレッセイ 食育企画

 

『食育』に力を入れているフレッセイ。

フレッセイ富塚店で子ども食育企画として行われた『だしと味噌』を取材してきました。

 

過去の子ども食育企画はコチラ

『五味ってなぁに』http://fressay.co.jp/journal/201610-6/

『オリジナルドレッシング作り』http://fressay.co.jp/journal/201611-7/

『だしと塩』http://fressay.co.jp/journal/201701-4/

『だしとしょうゆ』http://fressay.co.jp/journal/201702-10/

 

 

高崎「ゆいの家」主宰の自然料理家・高石知枝先生を講師にお迎えして行う、子ども向け食育企画で「調味料探検隊」。

様々な趣向を凝らして、子どもたちに調味料について知ってもらえる内容になっています。

 

今回のテーマは『だしと味噌』。

小さなお子さまから中学生まで、たくさんの子どもたちが参加してくれました!

フレッセイ 食育

 

一口に『お味噌』と言っても、大豆に麦麹を加えて作る麦味噌、米麹を加えて作る米味噌、豆麹を加えて作る大豆味噌それらを混合した調合味噌など種類は実に様々。それぞれ味も色も全然違います。

 

まずは色々なお味噌の味比べをしました。

 

フレッセイ 食育

 

フレッセイ 食育

 

 

「このお味噌甘~い!」と思わず声をあげる子どもたち。

「これはね、『西京味噌』といって水あめが入っているから甘いのよ」と高石先生。

 

ひときわまっ黒のお味噌は、6年熟成された手づくり味噌。

恐る恐る味見をすると…「あ、思ったよりしょっぱくない!お味噌の味が濃いね!」と意外な味わいにビックリ!

お味噌は熟成されればされるほど色が濃くなって、味わい深くなるそうです。

 

おまけでミャンマーのお味噌も味見させてもらいました。

日本のお味噌とは違い、酸味と苦味を感じる不思議な味わい。

海外にもお味噌のようなものがあるんですね。初めて知りました。

 

次にお味噌の作り方をレクチャー。

お味噌の作り方は難しそうにみえて実は簡単だそうで、材料は「大豆・塩・麹」のみ。

茹でた大豆をつぶして塩と麹を混ぜたら、容器に入れて重石をしてフタをしたら後は待つのみ。

「上に多めの塩をかけておくと、カビ難いですよ。半年くらいで美味しいお味噌ができます」と高石先生。

 

「こんな感じ」とお味噌の容器を見せてもらいました。

フレッセイ 食育 みそ樽

 

 

すぐにお味噌はできないので、まずは最初の作業として、大豆をみんなでつぶしてみました。

フレッセイ 食育企画

 

フレッセイ 食育

 

 

最後は『オリジナルみそ汁作り』。

お味噌はそのままでも美味しいけど、混ぜるともっと美味しい!

ということで、自分の好きなお味噌を混ぜてみそ汁を作りました。

 

フレッセイ 食育 みそ作り

 

 

好きなお味噌を混ぜ合わせて、ワカメや野菜、高野豆腐などの具材を入れてお湯を注いだら出来上がり!

 

早速みんなで試食してみました。

「美味し~い!」とみんな大喜び!

フレッセイ 食育 子供

 

 

あまったお味噌を持ち帰り、お家でもみそ汁を作ると張り切っていましたよ。

 

なじみ深い調味料の奥の深さを知ることができた「調味料探検隊」も今回で終了。

子どもたちはもちろん、その親世代にも食について色々学ぶ機会となったようです。

 

フレッセイでは、このような食育の場を提供する機会とどんどん増やしていく予定だそうです。

今回参加できなかった皆さん、是非次回の企画にご期待ください!

 

 
 
bunner
 
 

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