ほっこり家族のキッチン 2018.05.10

チーズ!チーズ!チーズ!世界のチーズを味わおう!

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フレッセイ チーズ

 

平成28年度の日本のチーズ総消費量は321,549トン。(農林水産省HPより)

日本のチーズの年間消費量は上がり続けています。

平成2年と比べると約2倍に増えているそうで、驚きです!

 

最近はチーズダッカルビが流行したり、チーズの人気はとどまるところを知りません。

スーパーでも色々な種類のチーズを見かけるようになりましたね。

 

フレッセイ チーズ

 

フレッセイ チーズ

 

フレッセイのチーズコーナーも大充実!

 

とはいえ、聞いたことのないチーズの種類も多く、どれがどんな味なのかあまりピンとこないものもありますよね。

そこで、ちょっと豆知識。

チーズの種類について調べてみましたのでお買い物の参考にしてみてください!

 

チーズには「フレッシュタイプ」「白カビタイプ」「青カビタイプ」「ウォッシュタイプ」「シェーブルタイプ」「セミハードタイプ」「ハードタイプ」「プロセスチーズ」の8つの種類があるそうです。

 

「フレッシュタイプ」

熟成させずにそのまま食べられる。クセがないのが特徴。

主なチーズ

・モッツァレラ

・クリームチーズ

・カッテージ

・マスカルポーネ

・リコッタ

・フロマージュ・ブラン

など

 

「白カビタイプ」

表面の白カビにより外側から熟成。クリーミーでコクがある。

主なチーズ

・カマンベール

・ブリ・ド・ムラン

・クロミエ

など

 

「青カビタイプ」

内部に発生させた青カビにより風味が強烈で味も濃厚。塩分が強め。

主なチーズ

・ゴルゴンゾーラ

・スティルトン

・ババリアブルー

など

 

「ウォッシュタイプ」

塩水・酒等で表面を手入れしながら熟成。強い粘性とまろやかさが特徴。

主なチーズ

・エポワス

・モン・ドール

など

 

「シェーブルタイプ」

ヤギの乳で作られたチーズ。個性的な味と風味がツウ好み。

主なチーズ

・ヴァランセ

など

 

「セミハードタイプ」

水分含量が低く、保存性に優れている。硬めでクセが無くマイルドで食べやすい。

主なチーズ

・ゴーダ

・サムソー

・カンタル

など

 

「ハードタイプ」

セミハードから更に水分を抜いた大型のチーズ。濃厚な旨味が特徴。

主なチーズ

・チェダー

・エメンタール

・パルミジャーノレッジャーノ

・ミモレット

・ラクレット

など

 

「プロセスチーズ」

ナチュラルチーズを1種類または数種類混ぜて加熱・加工したもの。

 

一例を挙げてもかなりの種類がありますね。

料理に使うもの、ワインに合うものなどシーンに分けて使い分けると、チーズライフがますます楽しくなるかも!

 

フレッセイのチーズコーナーで、新しい味の発見してみてくださいね。

 

bunner

 

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