フレッセイの挑戦記! 2018.06.25

前橋四公清酒プロジェクト第2弾!前橋ゆかりの人物を知ろう! ~vol.2松平大和守編~

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群馬偉人地酒

 

フレッセイジャーナルで2017年10月にご紹介した『前橋四公清酒プロジェクト』。

前橋藩主を務めた徳川幕府の名門大名・酒井、松平、秋元、牧野の「前橋四公」のイラストをラベルにした日本酒が登場し、ゆかりの地を巡る記事をご紹介しましたね。

 

『清酒と共に前橋四公ご朱印巡り』の記事はコチラ→http://fressay.co.jp/journal/201710-2/

 

 

好評により第2弾が2018年5月より発売されています。

今年は前橋四公に加えて群馬県ゆかりの戦国武将である滝川一益が加わり、全5種になりました!

 

この『前橋偉人列伝地酒』の発売を記念して、一人ずつ前橋を築いた歴史人物をご紹介していきます。

 

 

松平

 

 

第2回目の人物は…『松平大和守(まつだいらやまとのかみ)』

 

徳川家康の次男・結城秀康を家祖とする松平大和守家。孝顕寺と東照宮を伴い12回もの転封をしていることから、『引越し大名』の異名を持ちます。5代朝矩(とものり)は前橋に入封しましたが、前橋城の利根川侵食や大火などにより武蔵国川越に移封し、以後100年間は川越藩前橋分領となりました。11代直克は前橋城再築内願書を幕府へ3度提出。領民からの献金により慶応3年(1867)に前橋城を再興しましたが、間もなくして大政奉還となりました。

 

その後前橋藩は明治3年(1870)、日本で最初の器械製糸所を創設。松平大和守が製糸都市前橋のもとをつくりました。

 

東照宮

 

 

ゆかりの寺は前橋市大手町の東照宮。

 

東照宮

 

東照宮には2代松平直矩の軍配や陣羽織、御手杵の槍が展示されています。

 

 

 

 

 

 

孝顕寺

 

もうひとつのゆかりの寺院は前橋市朝日町の孝顕寺。

 

孝顕寺

 

 

孝顕寺には11代松平直克公の墓石があります。

 

『前橋偉人列伝地酒』は県内5蔵元の協力を得て、「一家一蔵元」の販売。

キャラクターイラストラベルは、前回同様に「お前はまだグンマを知らない」でお馴染みの漫画家・井田ヒロト氏によるものです。

 

松平大和守家の清酒の蔵元は前橋市粕川町の柳沢酒造店。

今年から新たに300mlも加わり、前回よりもリーズナブルになっています。

 

『前橋偉人列伝・松平大和守家』

300ml:560円

720ml:1220円

県内フレッセイで購入できます。

 

前橋を築いた偉人の清酒で一杯いかがでしょう?

 

次回は秋元越中守氏ですよ!

 

bunner

 

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