フレッセイの挑戦記! 2018.06.27

前橋四公清酒プロジェクト第2弾!前橋ゆかりの人物を知ろう!~vol.5滝川一益編~

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群馬偉人地酒

 

 

フレッセイジャーナルで2017年10月にご紹介した『前橋四公清酒プロジェクト』。

前橋藩主を務めた徳川幕府の名門大名・酒井、松平、秋元、牧野の「前橋四公」のイラストをラベルにした日本酒が登場し、ゆかりの地を巡る記事をご紹介しましたね。

 

 

『清酒と共に前橋四公ご朱印巡り』の記事はコチラ→http://fressay.co.jp/journal/201710-2/

 

 

好評により第2弾が2018年5月より発売されています。

今年は前橋四公に加えて群馬県ゆかりの戦国武将である滝川一益が加わり、全5種になりました!

 

 

この『前橋偉人列伝地酒』の発売を記念して、一人ずつ前橋を築いた歴史人物をご紹介していきます。

 

 

滝川

 

 

ラスト第5回目を飾る人物は…『滝川一益公(たきがわかずます・いちます)』

 

天正10年(1582)、武田氏を滅ぼした織田信長が関東管領として滝川一益を派遣すると、一益が厩橋城主となりました。一益は支配下の諸将を場内に招き「玉鬘」を舞って見せ、長昌寺境内に本格的な能舞台をつくり、能興行を行いました。これが記録に残る上州=群馬県での初めての演能であると伝えられています。

 

 

一益が能興行を行った長昌寺(前橋市紅雲町)。

 

長昌寺

 

長昌寺

 

 

能舞台モニュメントがありました。

 

 

 

 

軍配山

 

神流川合戦で一益が合戦の際に、軍配を揮った軍配山が玉村に残っています。

 

 

『前橋偉人列伝地酒』は県内5蔵元の協力を得て、「一家一蔵元」の販売。

キャラクターイラストラベルは、前回同様に「お前はまだグンマを知らない」でお馴染みの漫画家・井田ヒロト氏によるものです。

 

 

滝川一益公清酒の蔵元は北群馬郡吉岡町の柴崎酒造。

今年から新たに300mlも加わり、前回よりもリーズナブルになっています。

 

 

『前橋偉人列伝・牧野駿河守家』

300ml:500円

720ml:990円

県内フレッセイで購入できます。

 

 

5回シリーズでお届けした前橋偉人列伝、いかがだったでしょうか?

前橋を築いた偉人の清酒を飲みながら、歴史に思いを馳せてみませんか。

 

bunner

 

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